大好き!珈琲ガイド-おいしい珈琲は自宅でも飲める!-

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珈琲の成分・健康への働き

珈琲は身体に悪い・・・なんとなくそう思い込んでいる人もいるのではないでしょうか?
しかし、最近の研究では、そのイメージを覆すような成分が沢山発見されています。
一日に何十杯も飲むのでなければ、珈琲は健康や美容に役立ってくれる飲み物なのです!

ぜひ積極的に飲んでみてください。
身体の調子が良くなるような効果を実感できるかも知れませんよ!

健康への働き

珈琲を飲むと太る・・・そう誤解されている方も少なくありません。
しかし、実際にはコーヒーは殆どカロリーがありません。
100ccあたり4kcalほどです。
とは言え、砂糖やミルクなどを入れてしまうと一気にカロリーが増えるので注意しましょう。

むしろ、コーヒーはダイエットに効果があると言われています。
その理由が「カフェイン」です。
カフェインは抽出方法によって異なりますが、一杯あたり40~70mgが含まれると言われています。
浅煎りと深煎りでは、浅煎りの方が豊富に含まれています。
このカフェインが脂肪の燃焼を助けてくれるのです。

さらに、血液をさらさらにしてくれるので、生活習慣病の予防にも最適です。
糖尿病や高血圧、メタボリックシンドロームなどをケアすることができます。
ただし、これも砂糖やミルクを入れすぎてしまうと、逆に健康を損なうことになるので注意!
ブラックで飲めば、健康への効果を実感することができるでしょう。

冷え症を改善してくれる!

カフェインには、冷え性を改善してくれるという効果があります。
これは、末梢の血管を拡張して血流を良くしてくれるという働きによるもの。
カフェインだけでなく、香気成分とも相乗効果が発揮されて冷え症を予防することができます。

美容への働き

カフェインの働きによって、むくみを解消する効果が期待できます。
さらにポリフェノールも含有しているので、抗酸化作用によって肌をキレイにすることも可能です!
女性にとっても、コーヒーは嬉しい飲み物なのです!

また、先述したとおり、ダイエット効果もあるのでスリムな体型を目指す女性にもおすすめ!
もちろん、わざわざ「ダイエットコーヒー」のようなものを選ぶ必要はありません。

◎妊娠中・授乳中はたんぽぽコーヒーを!

カフェインを代謝してくれる身体の重要な機能である酵素は、妊娠中・授乳中に低下するということが分かっています。
その機能は分娩後1ヶ月程度で回復すると言われています。
つまり、妊娠してから分娩後1ヶ月まではコーヒーを控えた方が良いのです。

さらにカフェインは胎盤通過性という特徴があり、胎児にも影響すると言われています。
胎児はまだ代謝酵素が不十分な為、カフェインの摂取はあまり望ましいことではありません。
できれば授乳中も控えた方が良いでしょう。

しかし、そんなときでも飲めるコーヒーがあります。
それがたんぽぽコーヒーの「ぽぽたん」です!

赤ちゃんにとっても、母体にとっても優しい飲み物!
実は、これはたんぽぽの根を香ばしく焙煎したものですが、味はコーヒーととてもよく似ています!
もちろんノンカフェインです。

妊娠中・授乳中でもコーヒーブレイクを楽しみたい!
そんな方には「ぽぽたん」をおすすめします。

ぽぽたんは値段もリーズナブル

素材がたんぽぽの根ということもあり、値段はとってもリーズナブルです。

一杯あたり40円くらいですからね。
これなら毎日コーヒーブレイクの時間をつくることができそう!
余裕があれば、一日に何回か飲むこともできそうですね!

ちなみに、安全管理も徹底されています。
味は普通のコーヒーよりも少しだけ苦味が少なめで甘いイメージです。