大好き!珈琲ガイド-おいしい珈琲は自宅でも飲める!-

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珈琲を普段と違うアレンジで頂いてみる

珈琲が好きな人なら大方その飲み方が決まっています。
他の飲み方が美味しいのは理解しながらも、いつもの一杯にこだわれば自ずとパターンは決まってくるものです。
私自身もブラックで飲むことにしていて、その飲み方をやめてまで他のアレンジをすることはまずありません。
例外なのは午後の一杯です。
朝はそのブラックで始まりますが、仕事が早く終わった日などはカフェに入り喉を潤すことがあります。
少し疲れ気味の気分ですと案外カフェオレやカフェラテなどを飲みたくなる時があり、少し砂糖を入れて甘めにして飲むのが美味しく感じるものです。
アレンジならばお菓子という手があります。
珈琲はブラックが好きでも、甘いお菓子も好きですので、お菓子に珈琲のアレンジは用いることがあります。
時々お菓子作りをするのですが、クレームブリュレに珈琲を入れて味を調整することもあります。
苦いインスタントの粉末をクレームブリュレのアパレイユに混ぜるだけですので、誰でも簡単に作れますし、グラニュー糖の甘みと珈琲の苦みがいいコントラストになってとても美味しいものです。
珈琲テイストのお菓子で忘れてはならないのは、フランス伝統のお菓子であるオペラです。
これは基本レシピの中に多く使われています。
バタークリーム、ビスキュイ生地、シロップとそれぞれのパーツにインスタントが使われるのが一般的なのです。
オペラはスイーツファンなら誰でも知っているフランス菓子ですが、それを作るためには欠かせない材料なのです。
他ならばティラミスもそうですが、それほどお菓子作りには浸透している材料ですので、けして飲むだけのものではないと言えるのです。
またお菓子の場合はインスタントでいいので手間も意外に簡単で、挑戦してみる価値があります。
経験上できるメニューが結構あるものです。
意外に思われがちですが、一流のパティシエも使うことが多く、インスタントだから手抜きだというわけではなく、インスタントだから材料として使えるという認識でいいのです。
こういっスアレンジはまだまだたくさんあるのです。