大好き!珈琲ガイド-おいしい珈琲は自宅でも飲める!-

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コーヒーの豆知識

珈琲は奥深い

普段の生活のなかで何気なく飲んでいるコーヒーですが、実は非常に奥深い飲み物で
現在では健康やダイエット、さらには医薬品にも用いられています。
もちろん味や香りを楽しむうえでも意外に知られていない知識があります。
ここでは、そんな豆知識を解説していきます。


【漢字の由来は?】
そもそも【珈琲】という漢字はいつ名付けられたのでしょうか?
この名前の誕生は意外にもつい最近の出来事です。
幕末の時代に蘭学者である宇田川榕菴が名付けたという説が有力です。
この漢字の由来は木の実の状態に由来しており、
当時の女性が髪につけていたカンザシに似ていたことから、この名がついたと言われています。


【一番おいしい温度は?】
紅茶にしても緑茶にしても実は一番おいしい温度というのがあるものです。
同様に、コーヒーにも一番おいしいと言われている温度があります。
自分好みの温度に調整しても、もちろん構いませんが大体60℃から70℃くらい
ベストの温度だと言われています。
専門店などではカップを予め温めておくなどの工夫もされています。
これは自宅でも出来ることですから、一度試してみてはいかがでしょうか?


【珈琲の木】
コーヒーが豆から抽出されるという事は誰もが知っている常識ですが、
この豆はどんな木から出来るのでしょうか?
これは「アカネ科」に属する5~6mくらいの木で、成長する条件が限られているのが特徴です。
気温や湿度はもちろん、風や雨や土壌などの条件をクリアしなければいけません。
それゆえに非常に繊細な木であるといえるでしょう。


【珈琲の精製】
上記の豆から飲み物になるまでの間には様々な過程があります。
簡単にいえば、生産・精製・焙煎、そしてそれを挽いてから抽出します。
果実から豆を取り出す工程を精製といい、それを火で煎じることで焙煎します。
そして、これが私たち消費者の手元に届くのです。
あるいは豆を挽いたものを購入することになります。
それぞれに「段階」などがあり、味や香りがそれぞれに変わってきます。