大好き!珈琲ガイド-おいしい珈琲は自宅でも飲める!-

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コーヒー(珈琲)はダイエットの強い味方

コーヒー(珈琲)を楽しむ人は多いです。
私自身も毎朝の朝食時はもちろんの事、食後や趣味の時間、休憩の時間など1日を通してコーヒーを飲む機会が多いです。
嗜好品として楽しまれているコーヒーですが、意外な効果がある事もわかっています。
その効果とはダイエットをサポートするという事です。
コーヒーで何故ダイエットになるのかと言うと、まずはカフェインがあります。
カフェインと言うと眠気覚ましというイメージが強いですが、カフェインにはリパーゼと言う消化酵素の働きを活発にさせるという働きが有ります。
リパーゼとは脂肪を分解させる消化酵素で、体内の脂肪を脂肪酸とグリセリンに分解させるのです。
なので、私はウォーキングやジョギングなどの有酸素運動の30分ほど前にコーヒーを飲んで運動を開始しました。
こうする事によって、通常脂肪燃焼まで20分ほどかかってそこから脂肪燃焼すると言われていますが、普通にウォーキングなどをするよりも圧倒的に効率よく脂肪燃焼させることが出来るのです。
さらに、コーヒーにはクロロゲン酸というものも含まれており、クロロゲン酸もカフェインと同様に脂肪を脂肪酸とグリセリンに分解を促進させる効果があるので、コーヒーには2つの同じ効果をもっているので、ダイエットに効果的なのです。
また、カフェインには血行促進や利尿作用があります。
血行が良くなることで基礎代謝が良くなります。
基礎代謝が高くなると、特別な運動をしなくても太りにくい身体になるので、ダイエットにもダイエット後にも非常に重要です。
また利尿作用は老廃物の排出やむくみの改善にもなるのでスッキリします。
この様にコーヒーはダイエットのサポート効果が有りますが、飲み過ぎや砂糖には注意が必要です。
飲み過ぎや飲むタイミングによっては眠れなくなってしまったり、胃が荒れてしまうことも有ります。
砂糖はカロリーが高くなるだけでなく、カフェインの働きを妨害してしまうので効果が薄れてしまうのです。
コーヒーは上手く利用すればダイエットに非常に強い味方となります。