大好き!珈琲ガイド-おいしい珈琲は自宅でも飲める!-

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珈琲の一種であるブルーマウンテン

朝、目を覚ますために飲まれたり、食事中の飲み物として提供されたり、甘いものを食べるときに飲んだりと、様々なシーンで利用される珈琲は、世界で最も多く飲用されている嗜好品です。
毎日たくさんの量を飲むと、珈琲に含まれる成分、カフェインによって依存症を引き起こし、禁断症状として頭痛を感じることもありますが、他の依存症状が出るものと比べると軽度であることから、年齢制限や規制は行われていません。
また、カフェインには眠気を覚ます効果や、利尿作用があり、すっきりと目覚めたいときや、仕事などで深夜に作業を行いたいとき、また最近では、ダイエットの効果があるとして注目を浴びています。
私が珈琲を初めて飲んだのは、中学生のときでした。
香り高く、繊細な味わいを持つ、挽きたてのブルーマウンテンを飲んで、苦味の中に感じる様々な風味を、美味しいと感じたことを覚えています。
それから珈琲を飲むようになりましたが、インスタントや他の種類の豆では、最初に飲んだときのような味を感じることはできず、砂糖を多めに入れて、たっぷりのミルクで割ったりして飲んでいましたが、大人になるにつれて、段々と砂糖だけで飲んだり、少しのミルクを足したりと、入れる量が少なくなり、いつの間にか何も入れないで飲めるようになっていました。
特に好きな種類はブルーマウンテンで、ショップに行って自分で選んだ豆を購入し、自宅に道具を揃えて、自分で淹れて楽しんでいます。
他の種類とブレンドすると、違った味わいになり、新しい発見をできるのが珈琲の良いところです。
香りの強いブルーマウンテンは、過酷な環境の中で栽培され、厳密な検査によって選び抜かれたことから、とても繊細な味を楽しませてくれます。
輸出量の95パーセントが、日本に向けられたものであるというブルーマウンテンは、味覚に合うという理由で、多くの日本人から好まれており、喫茶店や一般の家庭で広く親しまれています。