大好き!珈琲ガイド-おいしい珈琲は自宅でも飲める!-

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Hot一息 珈琲の癒しと実用的な使い方

珈琲というと「苦い」くて飲みづらいと思う方が多いと思います。
しかし、そこで砂糖やミルクをたっぷり入れてしまっては本来の良さが薄れてしまうのではないでしょうか。
私が初めて珈琲を飲んだのは小学生の頃でした。
当初はもちろん子供ですから、この苦い飲み物に、しっかりと砂糖とミルクを入れていました。
そうなると、ただの甘い飲み物でしかありません。
これではジュースを飲んでも変わらないじゃないかと思うようになり、まず砂糖をやめ、次はミルクをやめ、今ではブラックで飲んでいます。
私の友人に練乳をたっぷり入れて飲む人がいます。
そこまでしてと思ったりもしますが、その人の飲み方があるので何も言いません。
ブラックで珈琲を飲むと、それまで分からなかった風味や香り、何よりもとてもリラックスできて癒されるのです。
朝食の後に一杯の珈琲を飲むと、その日一日頑張ろうという気になり、気分の切り替えもできます。
最近では運動する前に珈琲をブラックで飲むと燃焼効果が上がるなどということも聞き、なるべくそのように心がけています。
しかし何と言っても気分転換をしたいときに飲むのが一番です。
心が癒されれば体も癒され、気分がリフレッシュできてスッキリすれば体も動かしたくなったりして、一石二鳥です。
今の世の中ストレスだらけですから、こういう時こそ気分転換が必要です。
そしてメタボ対策にも。
お酒と一緒で、飲めない人に無理に飲めとは言えませんが、香りを嗅ぐだけでも随分違うと思います。
珈琲には脱臭効果(煙草の灰皿がわりや下駄箱に置くなど)もあるようで、それも実践したこともあります。
以前香水を買いに行った時、いろいろな香りを嗅ぎすぎて匂いが分からなくなってしまい、店員の方に珈琲豆の香りを嗅ぐとリセットできるんですよと教えていただきました。
その時は本当にリセットできたので驚きました。
他にも乾燥材代わりとして使うこともできます。
私は塩を入れた容器の中に何粒か入れたりしていました。
ということで実用的にも使えて万能なのです。