大好き!珈琲ガイド-おいしい珈琲は自宅でも飲める!-

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世界中の人に愛される続ける珈琲

珈琲は、北回帰線と南回帰線の間の約、七十カ国で生産され、珈琲農園で栽培と収穫が行われています。
生豆は消費地で独特な香味を生み出すために焙煎され、場合によっては複数の豆を混ぜてブレンドされます。
その後、粉状にされてからお湯や水で抽出されて飲み物の珈琲になるのです。
豆の種類は多数で、ブレンドもされます。
その数だけ味わいが違うのですから、世界の人々に好まれるというのも頷けます。
ジャマイカ産ブルーマウンテンは強い香りと調和の取れた味わいが最高級の品質と言われています。
タンザニア産キリマンジャロは強い酸味とこくが特徴。
イエメン、エチオピア産モカは香気に優れ、独特の酸味に甘みとこくが加わります。
その他、ブラジル、コナ、マンダリン、コロンビアなど有名なものが沢山あります。
口にするまでの過程の一こま一こまにこだわりを持つ人が多いのも珈琲好きの特徴でしょう。
焙煎も家庭では、フライパンや焙烙を使ってすることがあります。
次の、粉砕は、珈琲ミルやグラインダーと呼ばれる機械を用いたりします。
そして、ドリッパーやコーヒーメーカーに粉を入れ、湯や水を注ぎ、抽出していくのです。
珈琲の風味は、焙煎の度合いや挽き加減などにより異なります。
それぞれの持ち味があり、それに加えて飲む人の嗜好に左右されるので、万人によいというのはなかなか難しいです。
我が家でも、夫と私が飲みますが、二人とも飲む時間も方法も違います。
夫は、朝食前に珈琲メーカーで抽出し、二杯飲むのが日課です。
私はもっぱらドリッパーです。
午前十時頃、仕事の合間に一杯、午後三時に一息ついて一杯、そして、夕食後のひとりで好きなことをして楽しむ時間に一杯飲みます。
時には、インスタントも飲みます。
夫は酸味の強いもの、私は、マイルドで香りの強いものが好みです。
決して仲が悪い訳ではないですが、お互いを尊重しての結果なのです。
近頃、健康にも良いということも実証されてきています。
ポリフェノールなどの特徴的成分や肺ガン抑制効果があることなども認められています。
毎日、なくてはならないものですが、家庭にいる者としては、時には、専門店でしか味わえないようなこだわりの味を楽しんでみたいものです。
その時は、勿論夫を誘って出かけます。
また結婚http://xn--h1sa777dl51a1ka872g.com/judgment.htmlのお祝いにプレゼントするのも良いでしょう。